MUKTI~ムクティ~ 


by mukti
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

マンダラ展へ行ってきました。


 こんにちは~~
  今日もとっても 良い気持ち
  お空がきれいでしたね(^_-)-☆

         
e0195323_2350666.jpg





 さてさて、今日はお休みをいただいて、
ずっと行ってみたかった 『マンダラ展』へ 徳島まで行ってきました!!


  “マンダラ”って? 
     そう よくわかってなくて 今回の展示会の案内に

    『 この展示では、国立民族学博物館所蔵の多数の資料を通して、
     「マンダラとは何か」を知っていただくことができるでしょう。
     マンダラが持つ不思議な魅力をご堪能ください。』

    
    ってあったので、
    それは行かなきゃ!!ですもんね (^_-)-☆

    
    
e0195323_051215.jpg


マンダラ・・・・
  その美しさと精妙さに 圧倒されました。

 そして、会場入り口にあった 「マンダラを上から見る」展示物
  これも、ビックリ@@
 下から、“地” “水” “火” “風” そして “須弥山” その上に菩薩の家(宮殿)と重なっていて
 横から見ると ロケットのような形になっていて、それを上からのぞいてみると、あのマンダラ図
 “絵”としてしかイメージできていなかった。。。。。

  マンダラ・・・ 今日の私が感じたそれとは、
  マンダラは自分自身(自分自身を映し出しているもの)で
  その様は 複雑に折り重なっていて 簡単に理解できるものではないのかもしれないけれど
  修行者がそれを拠り所として深く内省したり、瞑想したりするように
  私たちが“生きるということ”に向き合う時に とてもありがたいツールになるのかも・・・


   2月7日まで 徳島県立博物館で展示されています。
     なんと 無料です!!
 
    一度回って、休んで もう一度入って見ちゃいました(^_-)-☆贅沢

      こちらを→ http://www.museum.tokushima-ec.ed.jp/



   ~~以下 マンダラ展のパンフレットより 抜粋 ~~

     マンダラは、およそ1500年前にインドで生まれ、ネパール、中国などに伝えられ、
    日本にも空海たちによってもたらされました。
    
     マンダラは悟りを求めて修行する際の心の案内図の役をしたり、
    弟子が入門するときの儀式などに用いる道具あるいは舞台装置となったりします。

     そこでは、身体は自己という心の空間と密接に結びついたひとつの宇宙、
    一種のマンダラと考えられています。修行者は身体という場において、
    自己と宇宙の同一性を体験します。身体という宇宙は心を包む袋であるとともに、
    背骨が須弥山であり、肉は大陸、血管は河川、血はそこを流れる水というように、
    大宇宙との相同関係をもっています。


     そのため、宇宙も、われわれの身体も、
    さらにはひとりひとりの心もマンダラと呼ばれます。
    マンダラは、宇宙と身体と心が元来は同じものであることを体験するための道具です。

     マンダラとそこに住まう神がみの空間で、
    ゆっくりとくつろいで自己と世界を感じ取ってください。

     ~~~~~~   ~~~~~~~    ~~~~~~~

            
          ぜひ、お時間をみつけていらしてください。
           きっと、いろんな感動や発見、驚き、納得がありますよ!!





           追伸;今回の徳島☆☆☆
               なんでしょ~~????
               すごいミラクルな出会いやご縁やタイミングが折り重なって
               “たまりません”な一日でした。
                 このお話も、また聞いてくださいね(^_-)-☆


  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

      MUKTIのブログへ お越しくださりありがとうございます053.gif

           MUKTIのサイトへもぜひどうぞ http://www5f.biglobe.ne.jp/~mukti/
[PR]
by mukti | 2010-01-28 00:28 | お知らせ