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学びの日々です。

今日は、“シュタイナー”の唱える 『アントロポゾフィー』のお話を聞きに行きました。

 ヴェレダの商品を使うときに、シュタイナーのことを少しひも解いたことはありますが、

もうひとつよく分かっていないかな。。。。という本当に超初心者です。




今回、四国で活動されている【四国アントロポゾフィークライス】というグループが企画してくださり、

ドイツからいらしている医学博士(皮膚科医)のリューダー・ヤッヘンス氏が、

《皮膚病、特にアトピー性皮膚炎を例にとったアントロポゾフィー医学による病気の捉え方と治療方法》

と題して講演をしてくださいました。



 ヤッヘンス氏は、ドイツでは本当に有名な皮膚科医だそうで、

国外からも治療を受けるために患者さんがやってくるそうです。

そんな彼が、今回は愛媛で講演と集中講座をされました。パチパチ♪


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皮膚科医としての立場から、病気をどう捉えるのかという話からスタート。

“魂”と“肉体”を繋げるというアントロポゾフィーの考え方をもとに、

皮膚炎、特にアトピー性皮膚炎をどう捉えるかを話してくれました。

 人間の上部、特に頭の部分にある“神経感覚”と
人間の腹部にある“新陳代謝系”
そして、その上下のバランスを取ろうとする心臓~肺部にあるという“リズム的システム”

アトピー性皮膚炎を見ると、

 外界からの刺激の強さが神経の緊張を生み、
上部のエネルギーが過剰になり、下部のエネルギーがサポートに動くが、
その時、必要なエネルギーがあまりに多すぎて、たまらず皮膚に症状として出るということらしい。

そして、皮膚を鎮静させるための薬剤はありはするが、
それは、根本的な治療ではなく、そのエネルギーのアンバランス状態を改善することこそが、
真の治療であろうということでした。


 それは、一人ひとりの皮膚を丁寧に見る必要があり、
その人のバイオグラフィー(どう生きてきたか)も大切になって来るということ。

これは、ホメオパシーでも全く同じで、
同じように見える症状でも、そのバックグラウンドにあるものの情報が大きく関わっているということ。


そして、外から炎症や症状を抑えることではなく、
そうならないようなエネルギーの状態に導くこと。


 これは、アトピー性皮膚炎を例にあげてのお話ですが、いずれの場合も同じであろうと思います。


 そのためにも、自分自身の上部と下部の状態、そしてそれをどうバランス取ろうとしているのか、
そのバランスをとるエクササイズが生活の中にあれば、自然であろうと思いました。

生活の中にあるエクササイズが、例えば“オイルトミュー”など
シュタイナーのアントロポゾフィーの考え方で、広げられているということです。

 もうめちゃめちゃ興味津津ですよね。

そして、シュタイナーの世界観は、「人間とは何か」という根源的な問いに答えようとするもので、
医学・教育・芸術・農業・建築・福祉・経済など、ありとあらゆる分野に広がっているのです。


 まだまだ、ちっともわかりませんが、
この出会いに感謝し、もっと知りたいと思います。

また、アントロポゾフィーの情報が届きましたら、お知らせしますね。


        つたない文をよんでくださって、ありがとうございます。
           なんだかよくわかりませんよね(^^ゞ

               ありがとうございました。


   付け足し;夜は、ヤッヘンス氏を囲んでの夕食会に誘っていただいて、
          西条の京屋旅館別館 “歓喜庵”に行ってきました。
           っていうか、凄すぎです、この旅館。
           石鎚の麓にあって、「なんじゃこりゃ」の別世界でした。

           囲炉裏端でごちそう三昧し、温泉にも入って帰ってきました。



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by mukti | 2009-08-24 01:23 | お知らせ